BAZART

Online Shop of Fine Arts

BAZART利用規約

寺田倉庫株式会社(以下「運営会社」といいます)が提供するサービス「BAZART」の利用の諸条件を定めるものです。「BAZART」をご利用になる方は、以下に定める利用規約に同意のうえ、ご利用いただきます。

・規約の構成

■BAZART –Agent– 利用規約(アーティスト向け規約)

第1章 基本事項

第2章 保管・販売・貸出について


■BAZARTユーザー向け利用規約(ユーザー向け規約)

第1章 基本事項

第2章 購入・借入れについて







BAZART –Agent– 利用規約

寺田倉庫株式会社(以下「運営会社」といいます)が提供するサービス「BAZART –Agent–」(以下「本サービス」といいます)は寄託物のオンラインレンタルサービスおよびオンライン販売サービスです。本サービスをご利用になる方は、以下に定めるBAZART –Agent– 利用規約(以下「本規約」といいます)に従いご利用いただきます。なお、本サービスには、オンラインGalleryサービスも含まれます。このオンラインGalleryサービスは、本サービスに提供された作品の画像を使用して、Webサイト上で展覧会を作成し、また、それを閲覧するサービスです。

利用規約の構成

■ 第1章 基本事項

■ 第2章 保管・販売・貸出について


第1章 基本事項

本サービスの基本的事項を、以下のとおり定めます。第1章「基本事項」(以下「第1章」といいます)は、メンバー登録する前の利用者(以下「利用者」といいます)および第1章第7条(メンバー)で定める会員(以下「メンバー」といいます)が本サービスをご利用される際の基本的な条件を定めたものです。


第1条(適用)

  1. 本サービスは、本規約についてご承諾いただいたメンバーに対してのみ提供いたします。
  2. 利用者は、本サイト上に掲載される物品の閲覧、本サービスに関する問合せおよびメンバー登録をすることができます。利用者はこれらのサービスを利用することにより、第1章についてご承諾いただいたものとみなします。
  3. メンバーは、本サービスを利用することにより、本規約のすべての事項をご承諾いただいたものとみなします。
  4. 本サービスについては、本規約の他、個別にガイドライン、説明書または規約等(以下「ガイドライン等」と総称します)を定めている場合があり、ガイドライン等は本規約の一部を構成します。本規約に定める内容とガイドライン等に定める内容が異なる場合については、ガイドライン等が優先して適用されます。

第2条(用語の定義)

  1. 本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
  • (1)「https://bazart.tokyo」など、そのドメインが「bazart.tokyo」である本サービスにかかわるサイトを「本サイト」といいます。
  • (2) 別紙1に掲げる以外の物品を運営会社に寄託し、本サイトにて販売・貸出しするメンバーを「アーティストユーザー」といいます。
  • (3) 本サイトに掲載される物品を購入・借入れするメンバーを「ユーザー」といいます。

第3条(規約の変更)

  1. 運営会社は、あらかじめメンバーおよび利用者の承諾を得ることなく、本規約、ガイドライン等の内容を変更することができるものとします。この場合、変更後の本規約、ガイドライン等は、本サイト上に掲載された時点から適用されるものとします。ただし、運営会社が別途定めた場合は、その定めに従います。
  2. メンバーおよび利用者は、前項により本規約、ガイドライン等の変更が行われた場合、変更後の本規約、ガイドライン等に従うことをあらかじめ承諾いただきます。

第4条(サービスの提供範囲)

  1. 本サービスの提供は、日本国内に限定します。ただし、運営会社は、海外に居住するメンバーからの物品保管依頼、海外に居住するメンバーへの販売を承認する場合があります。

第5条(メンバーおよび利用者の責任)

  1. メンバーおよび利用者は、運営会社が本サービスにおいて提供する情報の信頼性、解釈等については、ご自身の責任で判断するものとします。

第6条(利用環境の整備)

  1. メンバーおよび利用者は、本サービスを利用するために、自己の責任と費用負担において通信機器、ソフトウェアおよび公衆回線等(以下「通信設備等」といいます)を準備するものとします。
  2. メンバーおよび利用者は、本サービスの利用に支障をきたさないよう、通信設備等を自己の責任において維持管理するものとします。また、メンバーおよび利用者は、本サービスの利用に際し、通信事業者との間で発生する本サービス接続に関する諸費用を自己の責任において管理および負担するものとします。

第7条(メンバー)

  1. 運営会社は、利用者がメンバー登録機能を利用して入会を申し込み、運営会社がメンバーとして入会を認めた場合に限り、メンバーにメンバーIDを付与し、本サービスを提供いたします。
  2. メンバーへの登録(以下「メンバー登録」といいます)を希望する利用者は、本項以下の条件に従いメンバー登録を行うものとします。なお、メンバー登録が可能な利用者は、運営会社が本条に定めるメンバー登録の申込みについて承諾し、かつ次の各号すべてに定める条件を満たした者とします。
    • (1) 運営会社が利用を承認するクレジットカード会社が発行する日本国内で利用可能かつ有効なクレジットカードを所有していること。
    • (2) 満20歳以上の個人であること。
    • (3) 運営会社との間で送受信が可能な電子メールアドレスを所有していること。
    • (4) 運営会社との連絡が可能な住所、電話番号を所有していること。
  3. 前項に定めるメンバー登録の申込(以下「本申込」といいます)をする際は、運営会社が定める所定の方法により、登録者ご自身に関する真実かつ正確な情報を運営会社に送信していただきます。
  4. 運営会社は、前項に定める本申込に関する情報を受信し、同申込にかかる必要な審査を行います。
  5. 運営会社は、前項の審査の際およびメンバー登録後、本サービスに基づく事項について、メンバーのご連絡先へ連絡させていただく場合があります。
  6. 運営会社は、本条第4項の審査により本申込を承諾する場合、メンバーに対して、本サービス利用のための運営会社所定のIDおよびパスワード等(以下「認証情報」といいます)を運営会社が定める所定の方法により送信することにより承諾(以下「本承諾」といいます)いたします。なお、メンバーは、認証情報の使用および管理について一切の責任を持ち、適切に管理するものとします。
  7. 運営会社が本承諾を行ったメンバーは、本サービスを利用することができます。
  8. メンバーは、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等を知得した場合、直ちに運営会社に通知するものとします。
  9. 前項の届出前に、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等によりメンバーに生じた損害については、運営会社は責任を負いません。
  10. 運営会社は、メンバーによる認証情報の管理不行き届き、第三者による認証情報の不正使用等により当該メンバーに生じた損害について一切の責任を負いません。
  11. 運営会社は、本条第3項に基づき本申込をした者が、次の各号の一つにでも該当すると判断した場合、本承諾をしない場合があります。また、運営会社による本承諾後、メンバーが次の各号の一つにでも該当すると運営会社が判断した場合、運営会社は、当該メンバーにあらかじめ通知することなく、当該メンバーに対してメンバー登録の抹消、本サービスの停止、認証情報の無効化等(以下「本抹消等」といいます)を行うことができるものとします。
    • (1) 本申込をした者が本規約、ガイドライン等を遵守しない場合。
    • (2) 本申込をした者が実在しないことが判明した場合。
    • (3) 本申込をした者が、過去に本規約またはガイドライン等の違反等によりメンバー資格の停止または取り消しを受けていることが判明した場合。
    • (4) 本申込における運営会社への登録情報に、虚偽記載、誤記、記載漏れ等があった場合。
    • (5) 本申込をした者が第1章第14条(禁止事項)各号の一つにでも該当する行為を行った場合。
    • (6) 本申込をした者が成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、本申込の際に、法定代理人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合。
    • (7) メンバーが死亡したことが判明した場合。
    • (8) メンバーが、運営会社所定の期間本サービスの利用等を行った形跡が認められない場合。
    • (9) 前各号の他、運営会社が本承諾または本サービスの利用資格等を与えることを不適当と判断した場合。
  12. メンバーによる本サービスの利用に際し、運営会社が、本承諾をしたメンバーの認証情報と、当該メンバーが入力した認証情報とを照合し、運営会社所定の方法により一致することが確認できた場合、運営会社は、当該メンバーによる本サービス利用をメンバー本人による正当な権限のある本サービス利用として取り扱い、運営会社は、当該本サービス利用によるトラブルまたは生じた損害については、一切責任を負わないものとします。
  13. メンバーは、本サービスの利用に際しても、本規約、ガイドライン等を遵守するものとします。
  14. メンバーは、本サービス利用の終了(以下「退会」といいます)を希望する場合、運営会社所定の方法により運営会社への届出を行うものとします。なお、上記退会の届出を行ったメンバーは、退会時に全ての本サービスに関する権利を失うものとします。

第8条(本サービスの一時中断、中止、変更、終了等)

  1. 運営会社は、次の各号の一つにでも該当する事由が生じた場合、メンバーおよび利用者にあらかじめ通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時中断することができるものとします。
    • (1) 本サービス用設備の定期保守、緊急保守等を行う場合。
    • (2) 本サービス用設備の障害等の対応を行う場合。
    • (3) 地震、火災、噴火、津波、洪水、その他風水害等の災害、停電、戦争、事変、暴動、テロ行為、労働争議、示威運動、その他第三者の行為等により、本サービスの提供ができないと運営会社が判断した場合。
    • (4) 前各号の他、運営会社が本サービスの運用上または技術上、本サービスの一時中断が必要と判断した場合。
  2. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合、メンバーおよび利用者への事前の通知なくして、本サービスの全部または一部を終了させることができるものとします。
  3. 運営会社は、運営会社の判断により、いつでも本サービスの全部または一部を変更することができます。
  4. 前各項による本サービスの一時中断、中止、変更または終了によってメンバーまたは利用者に何らかの損害や不利益が生じた場合であっても、運営会社は一切の責任を負いません。

第9条(投稿情報の取り扱い)

  1. メンバーは、運営会社が指定する本サイト上の一部で本サービスに関連する文章等の情報(以下「投稿情報」といいます)を投稿することができます。
  2. メンバーが前項に基づき投稿する投稿情報は、自己が投稿するために必要な権利の一切を有する投稿情報または当該投稿情報について、正当な権利を有する第三者からその使用について許諾を得た投稿情報でなければならないものとします。また、メンバーは、自己が本サービスを退会した後も自己が投稿した投稿情報が本サイト上に掲示される場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
  3. 運営会社は、投稿情報が次の各号の一つにでも該当すると判断する場合は、メンバーに通知することなく、当該投稿情報の掲載について削除その他の取り扱いをすることができるものとします。
    • (1) 他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社が有する一切の権利(著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他の権利を含みます)の侵害または同侵害のおそれがあると運営会社が判断した場合。
    • (2) 他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社に、経済的もしくは精神的損害を与える内容、中傷する内容または差別的な内容を含むと運営会社が判断した場合。
    • (3) 法令もしくは公序良俗に反する内容を含む投稿情報、猥褻性、猥雑性、残虐性もしくは暴力性のある内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると運営会社が判断した場合。
    • (4) 特定の宗教・特定の思想への勧誘、選挙運動もしくはそれらに類する内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると運営会社が判断した場合。
    • (5) 投稿情報の内容が本サービスの運営に有害なコンピュータプログラム等を含むと運営会社が判断した場合。
    • (6) 前各号の他、運営会社が本サービスの趣旨に不適合または本サービスの運営に不適切であると判断した投稿情報。
  4. メンバーおよび利用者は、本規約およびガイドライン等に従い投稿情報を閲覧することができます。ただし、投稿情報は、メンバーがご自身の責任で投稿するものであり、運営会社はその内容等について一切の責任を負いません。
  5. メンバーおよび利用者は、投稿情報の内容等については、ご自身の責任で判断するものとし、運営会社は、投稿情報から得られた情報に起因して他の利用者、他のメンバーまたは第三者が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。
  6. メンバーは、自己が投稿した投稿情報について、自己が本サイト上に投稿した時点で、運営会社が本サービスの運営・提供に必要な範囲で、当該投稿情報の内容を、無償かつ無期限、無制限に二次利用(複製、編集、公開、転載、送信、第三者への使用許諾等の一切を含みます)することを承諾したものとみなします。また、投稿情報を投稿したメンバーは、運営会社および運営会社から使用許諾を受けた第三者による投稿情報の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。

第10条(広告・リンク)

  1. 本サイトには、第三者のWebサイト(以下「第三者サイト」といいます)へのリンクが表示されている場合がありますが、運営会社は第三者サイトを管理しておりません。メンバーおよび利用者は、当該リンク先との取引(契約条件、利用条件、売買条件等を含みますがこれらに限られません)については、当該第三者サイトの運営者との間で、自己の責任において行っていただきます。
  2. 運営会社は、メンバーおよび利用者による前項の取引に起因してメンバーおよび利用者自身、他の利用者、他のメンバーまたは第三者が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。

第11条(個人情報の取り扱い)

  1. 運営会社が取得するメンバーおよび利用者の個人に関する情報(以下「個人情報」といいます)の取り扱いは、運営会社の「個人情報について」および「セキュリティポリシー」(以下「個人情報保護方針等」といいます)に従うものとします。
  2. メンバーは、運営会社が前項の個人情報保護方針等において定める内容の他、本サービスの利用に際して、投稿情報の投稿者、投稿情報に対するコメント投稿者などを認識できるように、ニックネーム等を本サイトに表示することをあらかじめ承諾するものとします。

第12条(再委託)

  1. 運営会社は、本サービスに係る業務の全部または一部を、運営会社の責任において第三者に再委託することができるものとします。

第13条(知的財産権)

  1. 投稿情報を除く本サービスのコンテンツ、プログラム、情報等に関する財産権は運営会社または運営会社にその使用を許諾した第三者に帰属します。また、運営会社が本サービスおよびこれらに関連して使用している全てのソフトウェアは知的財産権に関する法令等により保護されている財産権および営業機密を含んでいます。
  2. 本サービスにより本サイトに掲載された文章、画像、その他データ等の情報の権利は、運営会社もしくはメンバー、その他正当な権利を有する第三者に帰属するものであり、本サービスおよび本サービスの利用は著作権の譲渡を伴うものではないことを確認します。

第14条(禁止事項)

  1. メンバーおよび利用者は、本サービスの利用において次の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
  • (1) 法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (2) 犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。
  • (3) 他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社の財産、信用、プライバシー、名誉を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (4) 他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社の著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (5) 他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為。
  • (6) 事実に反するもしくはその可能性のある情報を送信、投稿または掲示する行為、また、他の利用者、他のメンバー、第三者または運営会社を誹謗中傷する行為。
  • (7) 選挙運動、選挙の事前運動、公職選挙法に抵触する行為、またはこれらに類似する行為。
  • (8) 本サービスとは無関係な営利を目的とする行為。
  • (9) 本サービスに関連する権利を第三者に譲渡、使用、売買、質入もしくは担保提供する行為、またはこれらに類する一切の行為。
  • (10) 本サービスの運営を妨害する行為、または運営会社もしくは本サービスの信用をき損する行為。
  • (11) 1人の人物が複数のメンバー登録を行う行為。
  • (12) 1つの認証情報を複数人で利用する行為。
  • (13) 既に本サイトに掲載されている投稿情報と同一または実質的に同一の投稿を繰り返す行為。
  • (14) 他のメンバー、第三者または運営会社になりすまして本サービスを利用する行為。
  • (15) 本サービスを通じて有害なコンピュータプログラム等を送信する行為、または他の利用者、他のメンバー、第三者が受信可能な状態とする行為。
  • (16) 本サービスに接続している他のコンピュータ、システム、サーバー等の不正アクセスを行う行為、またはそのおそれのある行為。
  • (17) 前各号に定める行為を助長する行為。
  • (18) 前各号の他、運営会社が不適切と判断する行為。

第15条(本規約の有効性)

  1. 本規約その他の利用規約等(ガイドライン等を含みます。以下同じ)の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約その他の利用規約等のその他の規定は有効とします。
  2. 本規約その他の利用規約等の規定の一部があるメンバーとの関係で無効または取り消された場合でも、本規約その他の利用規約等はその他のメンバーとの関係では有効とします。

第16条(違反者への対応)

  1. メンバーが本規約その他の利用規約等に違反したと認められる場合その他運営会社が必要と認める場合は、運営会社は当該メンバーに対し以下の措置を講ずることがあります。ただし、運営会社はその義務を負うものではありません。
    • (1) 本規約その他の利用規約等に違反する行為等を止め、同様の行為を繰り返さないことを要求すること。
    • (2) コンテンツの自発的訂正を求めること。
    • (3) コンテンツの全部もしくは一部を削除し、公開範囲を変更し、または閲覧できない状態(非公開)にすること。
    • (4) 違反事実を本サービス内外で開示すること(刑事事件その他に該当する可能性がある場合の警察その他の公的機関への通報を含みます)。
    • (5) 一時的に本サービスを利用停止とすること。
    • (6) 強制退会処分とすること。
  2. 前項の措置によりメンバーに不利益または損害が発生した場合においても、運営会社はその責任を負いません。
  3. メンバーは、運営会社が本規約に基づいて行った本規約またはその他の利用規約等に違反する行為等への対処について、異議を申し立てることはできないものとします。
  4. メンバーの行為によって運営会社に損害が発生している場合、運営会社が本条第1項の措置がとったかどうかにかかわらず、運営会社は当該メンバーに対して損害賠償請求をすることができます。

第17条(料金の支払い)

  1. 運営会社は、利用料金を毎月末日で締め切り計算します。発生する金額等の詳細は、本規約の各該当条を参照下さい。
  2. メンバーは、本サービスの利用に伴い発生する料金および消費税等を運営会社が承認したクレジットカード会社が発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の会員規約に基づき一括して支払いを行うこととします。
  3. 前項の支払に際して、メンバーは、自己と同一名義のクレジットカードを使用するものとします。
  4. メンバーのクレジットカードの失効その他の事情により、本条第2項のクレジットカード決済が不能となった場合、メンバーは運営会社の指定する方法により、直ちに未払料金を支払うものとします。なお、銀行振込により支払う場合の振込手数料はメンバーの負担とします。メンバーと当該クレジットカード会社の間で料金その他の債務に関連して紛争が生じた場合、当該当事者間で解決するものとし、運営会社は一切の責任を負いません。

第18条(届出事項)

  1. メンバーは、本申込に基づく運営会社への届け出情報について変更が生じた場合、直ちに運営会社所定の手続きおよび方法により、変更の届出を行うものとします。
  2. 前項の届出前に、運営会社への登録情報に誤りがあったことによりメンバーに生じた損害については、運営会社は責任を負いません。
  3. 次の各号に該当する場合、メンバーの事前の了解なしにメンバーの所属するカード会社より、運営会社に通知されても異議ないものとします。
    • (1) 運営会社に届け出たクレジットカードのメンバー資格を喪失した場合。
    • (2) クレジットカードの紛失等により、運営会社に届け出たクレジットカードの番号が変更となった場合。
  4. 前項の届出がなかったことで、メンバーが不利益を蒙ったとしても、運営会社は一切の責任を負いません。

第19条(免責事項)

  1. 運営会社は、本サービスの利用に関連してメンバー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  2. 運営会社は、メンバーおよび利用者が本サービスの利用に伴い入手した情報、物品等に関連した次の各号に定める事項について、一切の賠償責任を負わないものとします。
    • (1) 本サービスがメンバーおよび利用者の目的または要求を満たしていること。
    • (2) 本サービスが、障害、不具合またはエラーのないものであること。
    • (3) 本サービスを通じてメンバーおよび利用者が入手する情報、サービスまたは物品等がメンバーおよび利用者の期待を満足させるものであること。
    • (4) 本サービス上で運営会社が提供する情報、データ等が正確なものであること。
    • (5) 本サービスを通じてメンバーおよび利用者が入手する情報、サービスまたは物品等が第三者の著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他一切の権利を侵害しないこと。
    • (6) 本サービスを通じてメンバーおよび利用者が入手する物品等の所有権または占有権が出品者またはユーザーに帰属すること。
  3. 運営会社は、本規約、ガイドライン等に基づく、投稿情報の削除または修正、メンバー登録の抹消、本サービスの停止または認証情報の無効化に関連して、メンバー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  4. 運営会社は、メンバーおよび利用者が本サービスの利用に関して使用する通信設備・機器、ソフトウェア等については、その動作保証を一切行わず、これらに関してメンバー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  5. 運営会社は、メンバーの認証情報が第三者に使用されたことにより、当該メンバーまたは第三者が蒙った損害については、当該メンバーの過失がなかった場合といえども一切の責任を負いません。
  6. 運営会社は、本規約、ガイドライン等に基づく本サービスの一時中断、停止または本サービスの全部または一部の終了等が発生したことに関連してメンバー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  7. メンバーが消費者契約法に定める「消費者」に該当する場合は、本条第1項および本条第3項から第6項にかかわらず、運営会社に帰責性があるときは、運営会社は賠償責任を負うものとします。ただし、その範囲は当該メンバーに直接かつ現実に生じた通常損害に限定され、かつ、過去12ヶ月間に本サービスの利用に伴い当該メンバーが運営会社に支払った料金(物品の購入にかかる代金を除きます)相当額に限定されるものとします(運営会社に故意または重過失があると認められる場合には限定されません)。
  8. 運営会社は、メンバーが投稿するコンテンツの内容に関して合法性、権利非侵害性、道徳性、信頼性、正確性その他いかなる保証もいたしません。投稿されるコンテンツが、投稿者が所属する法人、団体等の内部規則等に適合することについても、責任を負いません。
  9. 運営会社は、メンバーによって投稿されるコンテンツの内容を監視または保存する義務を負いません。
  10. 運営会社は、投稿されたコンテンツによって生じた損害(メンバーが作成したコンテンツによるコンピュータ・ウィルス感染被害なども含みます)について責任を負いません。
  11. 運営会社は、メンバーの通信や活動に関与しません。万一メンバー間の紛争があった場合でも、当該メンバー間で解決するものとし、運営会社はその責任を負いません。
  12. 運営会社は、アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下、障害等が生じた場合についても一切責任を負いません。
  13. 運営会社は、本サービスの内容の追加もしくは変更、または本サービスの中断もしくは終了によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  14. 運営会社は、メンバー間で行われる取引には関与せず、取引の成否、物品の瑕疵、取引にかかる契約の成否(有効性、取消等)、返品、アフターサービスその他に関し、メンバーが費やした費用、蒙った損害等について一切保証しません。

第20条(損害賠償)

  1. メンバーは、本サービスの利用に関連して、第三者から苦情の申出、損害賠償の請求等を受けた場合、これら申出、請求等についてはすべてメンバーの責任および費用負担をもって解決にあたるものとします。
  2. メンバーおよび利用者が本規約、ガイドライン等に違反し、または不正に本サービスを利用することにより運営会社が損害を蒙った場合、運営会社は、当該メンバーおよび当該利用者に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
  3. 第三者が運営会社に対し、メンバーによる本サービスの利用に関連して、苦情の申出、損害賠償の請求等をした場合、運営会社は当該メンバーに対して、運営会社が当該申出、請求等に対して要した一切の費用(弁護士費用を含みます)を請求できるものとします。

第21条(通知)

  1. 運営会社からメンバーへの通知または催告は、運営会社が、次の方法でメンバーが通知または催告に係る情報を閲覧できる状態に置くことによって行います。
    • (1) メンバーが運営会社に登録した電子メールアドレスに当該情報を記録した電子メールを送信する方法
    • (2) メンバーが運営会社に登録した住所に当該情報を記載した書面を郵送する方法
    • (3) 本サービスに関する本サイトに当該情報を掲示する方法
  2. 運営会社が、メンバー登録の際に運営会社に申告された電子メールアドレス(メンバーより変更の届出があった場合は、当該変更届出後の電子メールアドレス)に電子メールを送信する方法で通知または催告を行なった場合は、当該通知または催告は即時にメンバーに到達したものとみなします。
  3. 運営会社が、メンバー登録の際に運営会社に申告された住所(メンバーより変更の届出があった場合は、当該変更届出後の住所)に書面を郵送する方法で通知または催告を行なった場合は、当該通知または催告は通常到達すべき時にメンバーに到達したものとみなします。
  4. 運営会社が、本サイトに掲示する方法で通知または催告を行った場合は、通知または催告に係る情報が本サイトに掲載された時にメンバーに到達したものとみなします。
  5. メンバーは、本サイトの定期的な閲覧をするものとします。

第22条(寄託物の現物保証)

  1. 運営会社は、本サービス(ストレージプラン)において寄託物の貸出しおよび販売を行うにあたり、貸出しおよび販売される寄託物が存在することを保証するため、運営会社が撮影した寄託物の写真データ(以下「写真データ」といい、以下の写真データも含みます)を本サイトの運営会社が定める位置に掲載します。また、アーティストユーザー(以下に定義します)は、本サービス(スタンダードプラン)において寄託物が販売されるにあたり、運営会社が要求した場合には、運営会社の指示に従って、自ら物品の写真を撮影し、その写真データを本サイトの運営会社が定める位置に掲載するものとします。
  2. 前項に従って写真データが掲載されますが、運営会社は寄託物その他の物品の品質、性質、状態等を保証しません。写真データは、本サイトの寄託物その他の物品の詳細画面 ( URLが、http://bazart.tokyo/art/detail/から始まるもの ) に表示される写真とします。

第23条(営業時間)

  1. 運営会社は、営業日時を定め、本サイト等に掲示します。
  2. 運営会社は、前項の営業日時を変更する場合は、あらかじめ本サイト等に掲示します。

第24条(準拠法)

  1. 本サービス、本規約およびガイドライン等に関する準拠法は日本法とします。

第25条(合意管轄)

  1. 本サービス、本規約、ガイドライン等に関して、運営会社とメンバーの間に生じた紛争については、訴額に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第2章 保管・販売・貸出について

第2章「保管・販売・貸出しについて」(以下「第2章」といいます)は、本サービスにおいて提供する、物品の出品、保管、配送、寄託物の販売、貸出しおよびこれらに付帯するサービス(以下「出品サービス」といいます)を利用する場合の取り扱いを定めたものです。
出品サービスの利用者(以下「アーティストユーザー」といいます)は本規約の他、関連規定等の内容等を十分に理解し、承認した上で、本規約ならびに運営会社が別途定める所定の手続きおよび方法に従い、自らの判断と責任において、出品サービスを利用するものとします。

第1節 総則

第1条(適用範囲)

  1. 第2章は、別紙1に掲げる以外の物品(以下単に「物品」といいます)の寄託保管であって、その保管が出品サービスとして行われるもの、その他物品の出品等に適用されます。
  2. 運営会社は、標準トランクルーム約款に従い、出品サービスの提供を行いますが、標準トランクルーム約款と本規約の定めが重複して適用される場合、本規約が優先して適用されるものとし、本規約に定めがない事項は、標準トランクルーム約款が適用されるものとします。なお、標準トランクルーム約款に記載される「寄託者」とは、本規約の「アーティストユーザー」のことであり、「当社」とは「運営会社」を示すものとします。
  3. 出品サービスについては、本規約および標準トランクルーム約款の他、ガイドライン、説明書または規約等(以下「ガイドライン等」と総称します)を定めている場合があり、ガイドライン等は第2章の一部を構成します。
  4. 第2章に定める内容とガイドライン等に定める内容が異なる場合については、ガイドライン等が優先して適用されます。

第2条(アーティストユーザー)

  1. アーティストユーザーは、出品サービスの利用を希望する場合には、運営会社が要求する情報および資料を提供し、その審査を受けるものとします。
  2. 運営会社は、前項の審査を行った後、所定の方法により、アーティストユーザーに対して、出品サービスの利用を認めるか否かを通知するものとします。アーティストユーザーは、運営会社から「出品サービスの利用を認める」旨の通知を受けた場合には、運営会社に対して、別紙3第1項に定める入会登録料を支払うものとします。
  3. 出品サービスを利用可能なアーティストユーザーとは、第1章第7条(メンバー)に定める運営会社が本承諾をしたメンバーであり、かつ以下の条件をすべて満たした者とします。
    • (1) 寄託する物品を本サービスのユーザーに貸出しおよび販売することについて、ご理解・ご同意いただける方
    • (2) 別紙2に定める2つのプランのうち、どちらか1つに申し込んだ方。なお、アーティストユーザーは、運営会社所定の方法でいつでもプランの変更申請をすることができるものとします。
    • (3) 運営会社から本条第2項に規定する「出品サービスの利用を認める」旨の通知を受けた方
    • (4) 運営会社に本条第2項に規定する入会登録料を支払った方

第3条(出品サービスの料金)

  1. 出品サービスの利用にかかる保管料、荷役料等の諸料金(以下「保管料」といいます)は別紙3第2項に定めるとおりとします。
  2. 保管料は、寄託契約が成立した日から、寄託契約が終了した月の末日までの期間、毎月発生します。なお、保管料の日割りは行いません。

第2節 寄託契約の成立等

第4条(寄託引受けの拒絶)

  1. 運営会社は、次の事由がある場合は、寄託の引受けを拒絶することができます。
    • (1) 寄託の申込みが本規約、標準トランクルーム約款またはガイドライン等によらないものであるとき。
    • (2) 物品が危険品、変質または損傷しやすい物品、荷造りの不完全な物品、別紙1に定める物品、その他保管に適さない物品と認められるとき。
    • (3) 次条第2項の規定による寄託価額に関する協議が整わないとき。
    • (4) 物品の保管に必要な施設がないとき。
    • (5) 物品の保管に関し特別の負担を求められたとき。
    • (6) 物品の保管が法令公の秩序または善良の風俗に反するものであるとき。
    • (7) その他やむを得ない事由があるとき。

第5条(寄託価額)

  1. アーティストユーザーは、寄託物の寄託価額(以下「寄託価額」といいます)の上限を、別紙3第2項に定める金額とすることに予め同意するものとします。寄託価額とは、運営会社指定倉庫にて寄託中の寄託物に万一の事故が発生した場合など火災保険等で保証できる金額の上限(時価額)です。
  2. 前項の規定にかかわらず、運営会社は、寄託の申込み時において、アーティストユーザーと協議の上、相当と認められる価額を寄託価額とすることができます。

第6条(寄託の申込および寄託契約の成立)

  1. アーティストユーザーは、物品の寄託の申込みに際し、当該物品に関して次の事項(以下「申込事項」といいます)を本サイト上から運営会社所定の手続きおよび方法で入力および送信することにより、申込みを行うものとします。
    • (1) アーティストユーザーの氏名、住所、電話番号および電子メールアドレス。
    • (2) 品名および数量。
    • (3) 物品の寸法および梱包状態の寸法。
    • (4) 荷造りされているときは、その荷造りの種類および種類ごとの数量。
    • (5) 寄託価額。
    • (6) 保管方法を定めたときは、その方法。
    • (7) 保管または荷役上特別の注意を要するときは、その保管または荷役上の注意事項。
    • (8) 引渡しを行う日。
    • (9) 第2章第25条(火災保険の付保)、第2章第26条(レンタル動産保険の付保)および第2章第27条(生産物賠償責任保険の付保)に定める保険に付すことを不要とするときは、その旨。
    • (10) その他保管または荷役に関し必要な事項。
  2. 運営会社は、アーティストユーザーが申込事項を入力もしくは送信しないため、申込事項に記載すべき事項を入力しないため、または申込事項に入力もしくは送信した事項が事実と相違するために生じた損害については、一切の責任を負いません。
  3. 本規約、ガイドライン等に基づくアーティストユーザーの運営会社に対する物品の寄託(以下「寄託契約」といいます)は、運営会社が申込事項を承認し、かつ運営会社が当該物品を引き受けたときに成立します(以下、寄託契約の対象である物品を「寄託物」といます)。

第7条(申込事項の記載事項の変更等)

  1. アーティストユーザーは、前条第1項第1号に掲げる事項を変更した場合は、運営会社所定の手続きおよび方法で直ちに運営会社に対し通知しなければなりません。
  2. アーティストユーザーは、前条第1項第2号から第9号までに掲げる事項を変更しようとする場合は、運営会社所定の手続きおよび方法であらかじめ運営会社に対しその変更を申し出なければなりません。

第8条(契約の解除)

  1. 運営会社は、次の事由がある場合は、寄託契約を解除することができます。
    • (1) 第1章第14条(禁止事項)各号の一つ、または第2章第4条(寄託引受けの拒絶)第1項第2号から第6号までの各号の一つにでも該当することが明らかになったとき。
    • (2) アーティストユーザーが本規約および標準トランクルーム約款のとおり寄託物の引渡しを行わないとき。
    • (3) アーティストユーザーが次条第1項の規定による寄託物の内容の検査を拒絶したとき。
    • (4) 第2章第5条(寄託価額)の規定による寄託価額に関する協議が整わないとき。
  2. 運営会社が営業を廃止し、または休止しようとする場合、運営会社は寄託契約を解除することができます。この場合にあっては、解除日の3ヶ月以前にその旨を予告するよう努めるものとします。
  3. アーティストユーザーが次の各号の一つにでも該当する場合には、アーティストユーザーは期限の利益を失うとともに、運営会社はただちに寄託契約を解除することができるものとします。
    • (1) アーティストユーザーが本規約、ガイドライン等または運営会社が別途定める関連規定の一つにでも違反したとき。
    • (2) アーティストユーザーの責めに帰すべき事由または寄託物の変質等により、運営会社または第三者に損害を与え、またはそのおそれがあると認められる相当な理由のあるとき。
    • (3) 手形、小切手の不渡処分または銀行取引停止処分を受けたとき。
    • (4) 差押、仮差押、仮処分、その他の執行を受け、会社更生、破産、民事再生の申立を受け、またはアーティストユーザーが申立をしたとき。
    • (5) アーティストユーザーについて相続の開始があったとき。
    • (6) 申込事項の内容が事実に反することが明らかになったとき。
    • (7) アーティストユーザーまたはアーティストユーザーの関係者が、暴力団等、集団的または常習的に暴力的不法行為等を行いまたは行うことを助長するおそれのある団体に属している者およびこれらの者と取引のある者と判明したとき。
  4. 前項各号の事由により、運営会社または第三者が損害を蒙った場合、アーティストユーザーは当該損害を賠償するものとします。
  5. アーティストユーザーが運営会社に寄託物を引き渡した後、運営会社が本条第1項ないし第3項の規定により寄託契約を解除した場合は、アーティストユーザーは、遅滞なく、保管料、荷役料その他の費用、立替金および延滞金を支払い、寄託物を引き取らなければなりません。
  6. 運営会社は、本条第1項または第3項の規定により寄託契約を解除した場合は、これによるアーティストユーザーその他第三者の損害については、一切の責任を負いません。
  7. 運営会社は、本条第2項の規定により寄託契約を解除した場合であって、その営業の廃止または休止が合理的な事由によるものであるときは、これによる損害については、一切の責任を負いません。

第3節 寄託物の引渡し

第9条(引渡し時における寄託物の内容の検査)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーから寄託物の引渡しを受けるに当たり、引渡しを受けた寄託物の検査を行います。運営会社は、引渡しを受けた寄託物の内容を確認し、以下の各号の一つにでも該当する場合には、アーティストユーザーにその旨を通知するとともに、アーティストユーザーの費用負担で当該寄託物を返送します。
    • (1) 運営会社が規定するサイズを超える物品
    • (2) 裏側に壁掛け用のフックがついていない物品
    • (3) 別紙1に規定する物品
  2. 前項のほか、運営会社は、申込事項に入力もしくは送信された寄託物の品名、数量または保管もしくは荷役上の注意事項について疑いがある場合は、アーティストユーザーの同意を得て、寄託物の内容について検査することができます。
  3. 運営会社は、アーティストユーザーの同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観からその内容に異常が推定される等の正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、アーティストユーザーの同意を得ないで、寄託物の内容について検査することができます。
  4. 運営会社は、本条第1項の規定により検査を行った場合でアーティストユーザーの立会いがなかったときまたは前項の規定により検査を行った場合は、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨および検査の結果を通知します。
  5. 運営会社は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力または送信されたところと異ならないときは、検査により生じた寄託物の滅失、破損又は汚損について賠償の責任を負います。
  6. アーティストユーザーは、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力または送信されたところと異なるときは、検査に要した費用を負担しなければなりません。運営会社は、上記のときは、アーティストユーザーにその旨を通知するとともに、アーティストユーザーの費用負担で当該寄託物を返送することができます。

第10条(引渡し時における寄託価額の変更)

  1. 運営会社は、寄託物の引渡しを受けるに当たり、アーティストユーザーが指定した寄託価額が不相当であると認めた場合は、アーティストユーザーと協議の上、相当と認められる価額に変更することができます。

第11条(引渡しの確認等)

  1. 運営会社は、寄託物の引渡しを受けた場合は、運営会社所定の手続きおよび方法によりアーティストユーザーに通知します。

第4節 寄託物の保管

第12条(保管方法)

  1. 本サービスの保管は、寄託物そのもの(段ボール箱等)ではなく、その内容物(以下「個品」といいます)を保管するサービスです。それゆえ、運営会社は、寄託物の引渡を受けた後、同寄託物を開封し、同寄託物内部の個品の有無、内容および数量を確認することができます。
  2. 販売および貸出しは、個品単位で行います。よって、複数の物品をまとめて登録、販売または貸出ししたい場合、アーティストユーザーは、あらかじめその旨が明確にわかるよう梱包し、運営会社指定倉庫へ発送するものとします。この場合、運営会社はまとめられた物品を1つの個品として取り扱います。
  3. 個品が滅失または棄損したときであっても、運営会社は、それが運営会社の責めに帰すべき事由による場合を除いて、責任を負いません。
  4. 個品の保管方法は運営会社の判断に委ねるものとし、アーティストユーザーからの個別の要望は受け付けないものとします。

第13条(再寄託)

  1. 運営会社は、寄託物の保管に必要な施設がないことその他やむを得ない事由がある場合は、アーティストユーザーの同意を得て、運営会社の費用において、他の倉庫業者に寄託物を再寄託することができます。ただし、同意を求めるいとまがない場合は、アーティストユーザーの同意を得ないで、再寄託することができます。
  2. 前項ただし書の規定により他の倉庫業者に再寄託した場合は、運営会社は、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨を通知します。

第14条(保管中の寄託価額の変更)

  1. アーティストユーザーは、寄託物の価額に著しい変動があった場合は、遅滞なく寄託価額の変更を申し出なければなりません。
  2. 運営会社は、寄託物の寄託価額が不相当と認められるに至った場合は、アーティストユーザーと協議の上、相当と認められる価額に変更することができます。

第15条(保管中の寄託物の内容の検査)

  1. 運営会社は、その保管期間中、申込事項に入力もしくは送信された寄託物の品名もしくは数量、または保管もしくは荷役上の注意事項について疑いがある場合は、アーティストユーザーの同意を得て、寄託物の内容について検査することができます。
  2. 運営会社は、アーティストユーザーの同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観からその内容に異常が推定される等の正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、アーティストユーザーの同意を得ないで、寄託物の内容について検査することができます。
  3. 運営会社は、本条第1項の規定により検査を行った場合でアーティストユーザーの立会いがなかったときまたは前項の規定により検査を行った場合は、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨および検査の結果を通知します。
  4. 運営会社は、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力もしくは送信されたところと異ならないときは、検査により生じた寄託物の滅失、破損又は汚損について賠償の責任を負います。
  5. アーティストユーザーは、本条第1項または第2項の規定により検査を行った場合において、寄託物の内容が申込事項に入力もしくは送信されたところと異なるときは、検査に要した費用を負担しなければなりません。

第16条(寄託物の出し入れ、点検等)

  1. アーティストユーザーは、寄託物の点検または保存に必要な処置を行う場合、運営会社所定の手続きおよび方法により、寄託物の取り出し依頼をすることがあります。
  2. 運営会社は、やむを得ない場合は、アーティストユーザーが寄託物の出し入れ、点検または保存のための処置を行う日時を指定することができます。

第17条(緊急閲覧・開庫・立入検査)

  1. 運営会社は、次の各号の一つにでも該当する場合には、アーティストユーザーに通知することなく寄託物の閲覧、開庫、開封または保管設備への立入り点検をすることがあります。
    • (1) 法令に定める場合。
    • (2) 運営会社において緊急やむを得ないと認めた場合。
    • (3) その他相当な事由がある場合。

第18条(保管方法の変更)

  1. 運営会社は、次の各号の場合には、寄託物の入庫当時の保管場所または保管設備の変更、寄託物の積換、他の貨物との混置、その他保管方法の変更をすることができるものとします。ただし、本条第3号の場合には、運営会社は事前にアーティストユーザーに対して通知するものとします。なお、本条各号に該当する場合、保管方法の変更によってアーティストユーザーに損害が生じても、運営会社はそれを賠償する義務を負いません。
    • (1) 契約の解除、解約その他寄託契約が終了したとき。
    • (2) 保管料、その他寄託契約に基づく債務の弁済を遅滞したとき。
    • (3) 施設の閉鎖、修繕その他相当の事由があるとき。

第19条(保管不適寄託物の処置)

  1. 運用会社は、次の事由がある場合は、アーティストユーザーに対して、相当の期間を定めて必要な処置を行うように催告することができます。
    • (1) 寄託物が変質、き損等により保管に適さなくなったと認められるとき。
    • (2) 寄託物が倉庫または他の寄託物に損害を与えるおそれがあると認められるとき。
  2. アーティストユーザーは、前項の催告を受けた場合は、遅滞なく必要な処置を行わなければなりません。
  3. アーティストユーザーが運営会社の定めた期間内に前項の催告に応じない場合または運営会社が催告をするいとまがない場合は、運営会社は、寄託物の廃棄その他の必要な処置を行うことができます。
  4. 前3項の処置に要した費用は、アーティストユーザーの責に帰すべき事由に基づく場合は、アーティストユーザーの負担とします。
  5. 本条第3項の処置を行った場合は、運営会社は、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨を通知します。

第5節 寄託物の返還

第20条(返還手続)

  1. アーティストユーザーは、寄託物の返還を受けようとする場合は、第43条に従って、本サイト上にて、運営会社所定の手続きおよび方法により運営会社所定の事項を入力し、これを運営会社に送信しなければなりません。
  2. 前項により運営会社所定の寄託物の出庫手続きをしたアーティストユーザーは、遅滞なく当該寄託物を引き取らなければなりません。なお、運営会社は、当該寄託物をアーティストユーザーの費用負担で返送することができます。

第21条(返還の拒絶)

  1. 運用会社は、保管料、荷役料その他費用、立替金および延滞金の支払を受けるまでは、返還の請求に応じないことができます。
  2. アーティストユーザーは、前項の規定による留置の期間中は、保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。
  3. 運用会社は、本条第1項の規定により返還の請求に応じない場合は、これによる損害については、賠償の責任を負いません。

第6節 引き取りのない寄託物の処置

第22条(引き取りの請求)

  1. 運営会社は、第2章第8条(契約の解除)第5項の規定による寄託物の引取りが行われない場合は、アーティストユーザーに対し、運営会社が指定する日までに寄託物を引き取ることを請求することができます。
  2. 運営会社は、前項の請求を電子メールの送信または書面の郵送により行う場合は、「運営会社が指定する日までに引取りがなされないときは、引取りを拒絶したものとみなす」旨を付記することができます。運営会社は、本条第1項の規定により指定した日を経過した後は、寄託物に生じた損害については、賠償の責任を負いません。

第23条(寄託物の処分)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーが寄託物を引き取ることを拒み、引き取ることができず、または運営会社の過失なくしてアーティストユーザーを確知することができない場合であって、アーティストユーザーに対して期限を定めて寄託物の引取りの催告をしたにもかかわらずその期限内に引取りがなされないときは、催告をした日から3ヶ月を経過した後は、アーティストユーザーに対し予告した上で、公正な第三者を立ち会わせて寄託物の売却その他の処分をすることができます。ただし、運営会社は、寄託物が腐敗または変質するおそれがある場合は、アーティストユーザーに対し予告した上で、引取りの期限後直ちに公正な第三者を立ち会わせて寄託物の売却その他の処分をすることができます。
  2. 運営会社は、前項の規定により寄託物を処分した場合は、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨を通知します。
  3. 運営会社は、本条第1項の規定により寄託物を売却した場合は、その代価から保管料、荷役料その他の費用、立替金および延滞金ならびに売却のために要した費用(アーティストユーザーへの通知に要した費用を含みます)を控除し、残額があるときはこれをアーティストユーザーに返還し、不足があるときはアーティストユーザーに対してその支払を請求できます。

第7節 寄託物の損害保険

第24条(火災保険の付保)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーの反対の意思表示がない限り、アーティストユーザーのために、寄託物について、運営会社が適当とする保険者の次に掲げる損害をてん補する火災保険に付します。ただし他の倉庫業者に再寄託した寄託物については、その再寄託を受けた倉庫業者がその適当と判断する保険者の火災保険に付するものとします。
    • (1) 火災による損害。
    • (2) 落雷による損害。
    • (3) 破裂または爆発による損害。
    • (4) 給排水設備に生じた事故に伴う漏水、放水または溢水による損害。
    • (5) 運営会社またはその使用人の作業上の過失による事故によって生じたき損の損害。
    • (6) ねずみ喰いの損害。
    • (7) 盗難によって生じた盗取、き損または汚損の損害。
  2. 運営会社が前項の規定により寄託物について締結する火災保険契約の保険金額は、寄託物の寄託価額とします。

第25条(レンタル動産保険の付保)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーの反対の意思表示がない限り、ストレージプランを選択しているアーティストユーザーのために寄託物について、運営会社が適当とする保険者の次に掲げる損害をてん補するレンタル動産保険に付します。ただし、他の倉庫業者に再寄託した寄託物については、その再寄託を受けた倉庫業者が適当と判断する保険者の保険に付するものとします。
    • (1) 貸出しされた寄託物が破損した場合
  2. 運営会社が前項の規定により寄託物について締結するレンタル動産保険契約の保険金額は、保険者にて当該寄託物の損失を査定したうえで決定するものとします。
  3. 運営会社が本条第1項の規定により寄託物について締結するレンタル動産保険契約の適応範囲は、寄託物が倉庫から貸出しの目的で出庫してから貸出しが終了し、運営会社の指定倉庫に返却されるまでの間とします。

第26条(生産物賠償責任保険の付保)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーの反対の意思表示がない限り、ストレージプランを選択しているアーティストユーザーのために、寄託物について、運営会社が適当とする保険者の次に掲げる損害をてん補する生産物賠償責任保険(以下「PL保険」といいます)に付します。ただし、他の倉庫業者に再寄託した寄託物については、その再寄託を受けた倉庫業者が適当と判断する保険者の保険に付するものとします。
    • (1) 寄託物を借入れしたユーザーが、寄託物が原因で怪我をした場合
  2. 運営会社が前項の規定により寄託物について締結するPL保険契約の保険金額は、保険者の定めた金額とします。
  3. 運営会社が本条第1項の規定により寄託物について締結するPL保険契約の適応範囲は、寄託物が倉庫から貸出しの目的で出庫してから貸出しが終了し運営会社指定倉庫に返却されるまでの間とします。

第27条(損害てん補額の決定)

  1. 第2章第24条から第27条に規定する保険に基づく損害の補てん額を決定するに当たって、アーティストユーザーと保険者との間で協議が整わない場合は、運営会社は、保険者と協議の上決定することができます。
  2. アーティストユーザーは、寄託物がり災した場合に、り災当時の価格、損害の程度および損害てん補額を保険者と決定するに際しては、それぞれの金額について運営会社の承認を得なければなりません。

第28条(保険金の支払手続)

  1. アーティストユーザーは、火災保険金の支払いを受ける場合は、運営会社を経由して支払を受けなければなりません。
  2. アーティストユーザーは、PL保険およびレンタル動産保険の支払いを受ける場合は、保険者を経由して支払を受けなければなりません。

第29条(責任の始期および終期)

  1. 運営会社の寄託物に関する責任は、運営会社がアーティストユーザーから寄託物の引渡しを受けた時に始まり、アーティストユーザーが運営会社から寄託物を引き取った時に終わります。

第30条(運営会社の賠償責任と挙証)

  1. 運営会社は、運営会社またはその使用人が寄託物の保管または荷役に関し注意を怠らなかったことを証明しない限り、寄託物の滅失またはき損により生じた損害について賠償の責任を負います。

第31条(再寄託物に対する責任)

  1. 運営会社は、第2章第13条(再寄託)の規定により他の倉庫業者に寄託物を再寄託した場合においても、本規約に基づき、当該寄託物について運営会社が自ら保管した場合と同様の責任を負います。

第32条(賠償額)

  1. 運営会社は、アーティストユーザーに対し、運営会社の責めに帰すべき事由に基づく寄託物の滅失またはき損により生じた損害を賠償します。
  2. 前項の損害の額が寄託価額を超える場合であっても、前項の損害の額は寄託価額を上限とみなし、運営会社は、寄託価額を超える責任を負わないものとします。また、第2章第24条から第26条に規定する保険によって損害が補てんされた場合には、運営会社の責任はその補てん分だけ減額されるものとします。
  3. 配送中に破損等の事故が発生したときは、アーティストユーザーは、運営会社の提携配送会社の定める規約に従うものとします。事故の通知は、運営会社または運営会社の提携配送会社のいずれかで行うものとし、実際の補償対応については運営会社の提携配送会社が行うものとします。
  4. アーティストユーザーが寄託物を貸出し中の本条第1項の損害は、第2章第25条(レンタル動産保険の付保)または第2章第26条(生産物賠償責任保険の付保)に従うものとします。

第33条(責任の消滅)

  1. 寄託物の一部滅失、き損等による損害等についての運営会社の責任は、寄託者が運営会社より寄託物を引き取った日から1年を経過したときは消滅します。ただし、運営会社がその損害を知っていた場合は、この期間は5年とします。
  2. 寄託物の全部滅失による損害等についての運営会社の責任は、運営会社が寄託者に対して滅失があった旨の通知をした日から5年を経過したときは消滅します。

第34条(責任の特別消滅事由)

  1. 前条の規定にかかわらず、寄託物の一部滅失、き損等による損害等についての運営会社の責任は、寄託者が、寄託物を受け取った日から1週間以内に、運営会社に対して「当該寄託物に一部滅失、き損等があった」旨の通知が発せられない限り消滅します。
  2. 前項の規定は、運営会社が寄託物の返還に際して当該寄託物に一部滅失またはき損が生じていることを知っていた場合は、適用しません。

第35条(寄託者の賠償責任)

  1. 寄託者は、寄託物に関して運営会社に与えた損害については、賠償の責任を負わなければなりません。ただし、寄託者が過失なくしてその性質若しくは欠陥を知らなかった場合または運営会社がこれを知っていた場合は、この限りではありません。

第36条(引渡し遅延による保管料相当額の支払)

  1. 寄託者は、寄託物を約した日に引渡しを行わなかった場合は、その日から引渡しを行った日の前日または寄託契約を解除した日のいずれか早い方までの当該寄託物の保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。

第37条(引取り遅延による保管料相当額の支払)

寄託者は、第2章第8条(契約の解除)第4項の規定に規定する寄託物の引取りが行われない場合は、当該寄託物の保管料と同額の金銭を支払わなければなりません。

第8節 料金の支払等

第38条(延滞金)

  1. 寄託者は、運営会社が定めた日までに前条の金銭を支払わない場合は、その日の翌日から支払のあった日まで年利6%の割合で延滞金を支払わなければなりません。

第39条(滅失寄託物の料金の負担)

  1. 運営会社は、寄託物が滅失した場合は、滅失した日までの料金を寄託者に請求することができます。ただし、運営会社の責に帰すべき事由により寄託物が滅失した場合は、当該保管期間(月)に係る保管料については、この限りではありません。

第40条(譲渡禁止)

  1. アーティストユーザーは、運営会社の事前の書面による承諾なく、寄託契約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継または担保提供することはできません。

第41条(アーティストユーザーが死亡した場合の取り扱い)

  1. アーティストユーザーが死亡した場合、次項に掲げる者を、寄託契約に関する権利義務(寄託契約の解除に伴う寄託物の引取り義務を含みますが、これに限られません)を有する者(以下「継承者」といいます)として取扱います。ただし、死亡したアーティストユーザーの遺言により、寄託物の継承者への引渡しを行うべき遺言執行者がある場合は、次項の規定にかかわらず、当該遺言執行者を継承者として取扱います。
  2. 前項の継承者とは、アーティストユーザーの配偶者、子、父母、孫、祖父母および兄弟姉妹ならびにアーティストユーザーの死亡当時、アーティストユーザーの扶助によって生計を維持していた者およびアーティストユーザーの生計を維持していた者とします。
  3. 前項に規定する継承者が複数人ある時は、同項に掲げる順序により先順位にある者を継承者とします。
  4. 前項に規定する同順位の継承者が複数人いる時は、運営会社の選択によって、そのうちの1名を継承者として取り扱うことができます。この場合、運営会社がその者に対して寄託契約に基づく義務を履行したときは、他の継承者との関係でも免責されるものとします。

第9節 個品の取扱い

第42条(個品の登録・出品)

  1. アーティストユーザーは、個品の貸出し又は販売を希望する場合、運営会社が別途指定する方法によって、本サイトに対象となる個品を登録申請するものとします。なお、スタンダードプランを選択したアーティストユーザーは、個品の貸出しはできないものとします。
  2. 前項本文の規定にかかわらず、アーティストユーザーは、寄託物に含まれる個品については、前項の登録申請を、運営会社へ依頼することができます。アーティストユーザーは、運営会社に個品の登録申請を依頼した場合、運営会社に対して寄託物の開封・販売および貸出しを予め同意したものとみなします。
  3. 3. 運営会社は、本規約に従ってアーティストユーザーから個品の登録申請および寄託物の引渡しがあった場合、善良な管理者の注意をもって、寄託物の引渡し時に寄託物を開封し、個品の写真撮影、個品分類等の登録(以下、その登録事項を「登録内容」といいます)を行います。ただし、運営会社は、個品の写真についての要求、要望等は受けないものとし、また、相当の注意をもって取り扱いをしたにもかかわらず、登録内容に関連して生じた損害について、その責任を負いません。
  4. 4. 運営会社は、寄託物の引渡し時に外装上に異常が認められた場合は、寄託物の開封を中断し、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨を通知します。
  5. 5. 運営会社は、登録申請された個品を貸出し又は販売の対象にするか否かにつき、その裁量に基づき判断します。
  6. 6. アーティストユーザーは、登録内容を本サイトより確認することができます。
  7. アーティストユーザーは、運営会社が必要に応じて以下の行為を行うことに同意するものとします。ただし、運営会社はその義務を負うものではありません。
    • (1) 運営会社の裁量により、登録内容を編集、選択等すること。
    • (2) 運営会社の裁量により、登録内容および寄託物をGalleryサービスに利用すること。
    なお、アーティストユーザーは、本サイトに登録内容が掲載されたのみでは、売上金、料金その他の対価を取得できないことを確認します。
  8. アーティストユーザーは、登録内容に事実と相違あることが認められた場合、またはアーティストユーザーの費用負担にて依頼する場合を除き、登録内容の変更を運営会社に依頼することはできません。
  9. アーティストユーザーは、個品の登録情報を確認の上、個品の追加必須情報(作品タイトル、作品価格、カテゴリー等、本サイトにて必須としている情報)その他運営会社が要求した情報(アーティストユーザーのプロフィール、コメント等)を入力するものとします。個品の作品価格は、アーティストユーザーが5千円~30万円 の範囲で指定することがきます 。追加必須情報が入力された時点から、個品が本サイト上に公開され、メンバーが、閲覧、購入および借入れが可能な状態となります。
  10. アーティストユーザーは、個品の登録および寄託を運営会社に依頼する場合、運営会社が指定する数量以下の個品を寄託物に収納しなければなりません。運営会社が指定する数量を超える個品が収納されている場合、アーティストユーザーは、追加で本サービスの申込みを行わなければなりません。運営会社所定の期限までに、アーティストユーザーが追加で本サービスの申込を行わない場合、運営会社はアーティストユーザーに当該個品を返送することができるものとします。なお、この場合における返送に要する費用はアーティストユーザーが負担するものとします。
  11. 運営会社は、個品にき損等の異常が認められた場合、個品の登録作業を中断し、アーティストユーザーに対し、遅滞なくその旨を通知するものとし、アーティストユーザーは運営会社の指示に従い遅滞なく対応を行わなければなりません。
  12. 運営会社は、寄託物の保管期間中、保管または荷役上の注意事項について疑いがある場合は、アーティストユーザーの同意を得て、寄託物を開封し、個品について検査することができます。 また、運営会社は、アーティストユーザーの同意を求めるいとまがなく、かつ、寄託物の外観からその内容に異常が推定される等の正当な事由がある場合は、前項の規定にかかわらず、アーティストユーザーの同意を得ないで、個品について検査することができます。
  13. 本サービスにおける個品の登録は、アーティストユーザー自らが創作した個品および創作者に登録を許諾された個品についてのみ可能とします。
  14. アーティストユーザーは、運営会社に対し、本サービスの運営または提供に必要な範囲において、寄託物に関する画像を運営会社および運営会社の業務提携企業のデータベースに蓄積すること、本サイトおよび運営会社の業務提携企業サイト上に掲載すること、その他、運営会社が必要と認める範囲でこれを利用すること(加工、保存、破棄、掲載を含みます)を許諾するものとします。
  15. アーティストユーザーは、本サービスにおける個品の譲渡または貸与が第三者の著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他一切の権利を侵害するものではないことを表明し、保証するものとします。

第43条(個品の出庫)

  1. アーティストユーザーは、寄託中の個品については、運営会社に対し、本サイトを利用して個品の出庫を依頼することができます。
  2. 運営会社は、個品の出し入れ、発送等を善良な管理者の注意義務をもって行います。ただし、運営会社が相当の注意をもってその取り扱いをしたにもかかわらず生じた損害については、運営会社はその責任を負いません。
  3. 本条に定める個品の出庫は、個品の登録が完了し、寄託物が運営会社指定の倉庫に保管されているときに限ります。寄託物が貸出しされている場合は出庫できません。
  4. 出庫料金(別紙3第4項記載の取出料をいいます)の支払いはクレジットカードまたは代金引換にて一括で行うものとします。

第44条(寄託物の引渡し、返還)

  1. 本サービスにおける寄託物または個品の引渡しおよび返還は全て運営会社所定の宅配便での対応となります。アーティストユーザーが来店しての引渡しおよび返還はできません。ただし、運営会社が許可する一部の個品については、運営会社が指定した日時において、アーティストユーザーが来店しての引渡しおよび返還ができる場合があります。

第45条(個品の貸出し)

  1. アーティストユーザーは、ストレージプランを利用の場合、運営会社に対し、個品の登録を依頼することにより、個品の貸出しに同意するものとします。なお、スタンダードプランを利用中のアーティストユーザーは個品の貸出しはできず、貸出しの対象となる個品は、ストレージプランに基づき運営会社に寄託中の個品に限られます。
  2. アーティストユーザーは、出品サービスを利用している期間、本サービスのメンバー以外の第三者に個品を貸出しすることはできません。
  3. 個品の貸出しは、個品の登録の完了後に可能となります。
  4. 本サービスにおいて、別紙1に定める個品が貸出しに供された場合は、運営会社は、アーティストユーザーの許可なく貸出しの申し出の取り下げを行い、当該アーティストユーザーの費用負担にてその個品を返却または廃棄することができるものとします。
  5. 個品の最短貸出期間は、運営会社指定の方法によりアーティストユーザーの個品を借入れ希望するメンバー(以下「借入者」といいます)が借入れの申込みを行った日から1ヶ月(正確には、借入者による借入申込日が属する月の末日まで)とします。ただし、借入者が借入期間の延長を希望した場合、個品の返却を遅延した場合等には、個品の貸出期間が延長されます。
  6. アーティストユーザーは、個品の貸出しに関連して、運営会社が借入者から「ユーザー向け利用規約」別紙に定める料金を受け取ることに同意するものとします。なお、アーティストユーザーは、借入者に対する個品の貸出しに伴って、売上金、料金その他の対価を取得しないものとします。
  7. アーティストユーザーは、自らが預け入れした寄託物を借入れすることはできません。

第46条(個品の販売)

  1. アーティストユーザーは、選択しているプランにかかわらず、運営会社に対し、運営会社が指定する方法で個品の販売に同意できない個品(非売品)であることを申告する場合を除いて、個品の登録を依頼することによって個品の販売に同意したものとします。
  2. 本サービスにおいて販売に供されている個品については、本サービスを利用してのみ販売可能とします。
  3. 本サービスにおける個品の販売は、買取販売制です。本サービスにおける買取販売制とは、対象となる個品が運営会社に寄託され又はアーティストユーザーから引渡しを受けることを条件として、運営会社指定の方法によりアーティストユーザーの個品を購入希望するメンバー(以下「購入者」と言います)が購入申込みを行うと同時に、運営会社は、運営会社指定の方法により自らの個品を販売するアーティストユーザーから当該アーティストユーザーが予め本サイトで登録した販売額で個品を買取り、同額にて購入者に販売することを意味します。運営会社は、当該アーティストユーザーの指定により、本サイトまたは第三者サービスを利用する方法にて、個品を販売することができます。
  4. 購入者が運営会社に寄託中の個品の購入を希望している場合には、運営会社は、購入者の費用負担で、当該個品を購入者に対して発送します。また、購入者が運営会社に寄託していない個品の購入を希望している場合には、アーティストユーザーは、運営会社の指示に従って、運営会社の指示を受領後7日以内に運営会社に対して、アーティストユーザーの費用負担で当該個品を発送します。この場合、運営会社は、当該個品を受領後、第2章第15条に従って検査を行い、購入者の費用負担で購入者に発送します。
  5. アーティストユーザーは、個品の作品価格を一度設定した後でも、運営会社所定の方法により、第2章第42条第9項に規定する範囲で自由に変更することができます。ただし、当該個品が貸出し中または出庫中の場合、また、当該個品について既に購入申込みが完了している場合は、変更することができません。
  6. 運営会社は、本サービスを通じて購入者に個品を販売し、購入者から現に販売価格相当額を受領した場合には、第2章第48条に従って、アーティストユーザーに対し、売上金(個品の作品価格から別紙3第3項の手数料等を控除したもの)を支払うものとします。
  7. アーティストユーザーは、本サービスを通じて個品を販売した場合、運営会社に対し、別紙3第4項の料金を支払うものとします。
  8. 本サービスにおいて、別紙1に定める個品が本サイトにて販売に供された場合は、運営会社は当該アーティストユーザーの許可なく販売の申し出の取り下げを行い、当該アーティストユーザーの費用負担にてその個品を返却または廃棄することができるものとします。
  9. アーティストユーザーは、本項の以下の条件をすべて満たす場合、購入者が個品を購入した日から8日間に限り、返品を受け付けることをあらかじめ同意するものとします。
    • (1) 販売されている個品に関する説明と購入者が購入した物品の内容に著しく相違がある場合。
    • (2) 購入者の購入した物品が第1章第22条(寄託物の現物保証)で定める現物保証で用いられた写真データと著しく相違がある場合。
    • (3) 運営会社が、当該物品が前各号の条件を満たしていると認めた場合。
  10. 前項に基づく返品がなされた場合、運営会社と当該アーティストユーザーとの個品に関する売買契約は解除されるものとし、運営会社が当該アーティストユーザーに支払うべき売上金の支払義務は消滅するものとします。
  11. アーティストユーザーは、自ら預け入れした寄託物を購入することはできません。

第47条(個品の加工、補修)

  1. アーティストユーザーは、運営会社が必要に応じて、アーティストユーザーに通知をしたうえで、個品の加工または修繕をすることに同意するものとします。ただし、運営会社は個品の加工および修繕の義務を負うものではありません。

第48条(売上金について)

  1. アーティストユーザーは、運営会社に対して売上金を請求する場合、運営会社所定の方法により、振込依頼を行うものとします。
  2. 運営会社は、前項の振込依頼を受けた場合には、毎月末日締めで振込依頼を集計し、翌月末日までに支払うものとします。
  3. 売上金の支払いは、運営会社が、アーティストユーザーが指定する銀行口座に振込む方法でなされます。振込手数料はアーティストユーザーの負担とします。

附則
2015年10月6日 制定、施行
2016年6月3日 改定
2017年3月24日 改定
2017年7月13日 改定


別紙1

アーティストユーザーは、次の各号に掲げる物品を含む作品の寄託申込みを行うことはできません。

  1. 現金、有価証券、通帳、切手、印紙、証書、重要書類、印鑑、クレジットカード、キャッシュカード類
  2. 貴金属、骨董品、宝石、工芸品、毛皮、着物等の高額品または貴重品
  3. 精密機器、ガラス製品、陶磁器、仏壇等の壊れやすい物品
  4. 磁気を発し、その他の寄託物に影響を与える物品
  5. 灯油、ガソリン、ガスボンベ、マッチ、ライター、塗料等の可燃物
  6. 農薬、劇薬、火薬、毒物、科学薬品、放射性物質等の危険物または劇物
  7. 食品、動物、植物(種子、苗を含みます)
  8. 液体
  9. 異臭、悪臭を発するまたは発するおそれのある物品
  10. 廃棄物
  11. 法令により所持を禁止されている物品
  12. 第三者の著作権、肖像権その他の権利を侵害する物品
  13. 創作者に登録の許諾を得ていない物品
  14. 公序良俗に反する物品
  15. 大量に生産・制作された物品
  16. 貸出しおよび販売を目的としない物品
  17. ユーザーが使用することで怪我や事故の恐れがあると運営会社が判断した物品
  18. その他、運営会社の検査による基準に適合しない物品

別紙2

アーティストユーザーは、個品について、以下に定める2つのプランのうち、いずれか1つに申し込むものとします。

プラン名称 概容
(詳細は本規約本文に基づきます)
スタンダードプラン
  • 物品を寄託することができない。
  • オンラインGalleryへの出展を行う。
  • 物品(出品作品)の貸出しは行わず、販売のみ行う。
  • アーティストユーザーにおいて、個品の撮影および登録を行う。
  • 作品が売却されたとき、本規約に基づき、売上金が支払われる。
ストレージプラン
  • 三辺合計160cm以下の平面物品を寄託することができる。
  • オンラインGalleryおよびリアルGalleryへの出展を行う。
  • 物品(出品作品)の貸出しおよび販売を行う。
  • 運営会社において、個品の撮影および一部情報の登録を行う。
  • 作品が売却されたとき、本規約に基づき、売上金が支払われる。

別紙3

【料金表】

1. 入会登録料:980円(消費税込)

2. 保管料

  • アーティストユーザーは、以下のとおり、保管料を支払うものとします。保管料は、日割り計算せず、月額料金として算出します。
  • 寄託価額は10,000円/1個品とします。
契約商品 寸法 月額保管料(消費税込)
スタンダードプラン - 0円
ストレージプラン 三辺合計160cm以下の平面物品 162円/1点

3. 手数料(販売時)

保管商品 手数料(消費税込)
スタンダードプラン 作品価格の20%
ストレージプラン 作品価格の30%

※振込手数料はアーティストユーザー負担


4. 取出料

保管商品 料金(消費税込)
スタンダードプラン -
ストレージプラン 1,058円/1点






BAZART 利用規約

寺田倉庫株式会社(以下「運営会社」といいます)が提供するサービス「BAZART」(以下「本サービス」といいます )は寄託物のオンラインレンタルサービス、オンライン販売サービスおよび関連するギャラリーサービスをいいます。本サービスをご利用になる方は、以下に定めるBAZART利用規約(以下「本規約」といいます)に従いご利用いただきます。

ユーザー向け利用規約

第1章 基本事項

利用者およびユーザー(いずれも以下に定義します)が本サービスを利用する際の基本的事項を、以下のとおり定めます。


第1章「基本事項」(以下「第1章」といいます)は、①ユーザー登録またはメンバー登録する前の利用者(以下「利用者」といいます)、②「ユーザー向け利用規約」第1章第5条(ユーザー)に従ってユーザー登録された利用者(以下「ユーザー」といいます)、および③「アーティスト向け利用規約」第1章第7条(メンバー)に定める会員(「ユーザー向け利用規約」上は「ユーザー」に含まれます)が本サービスをご利用される際の基本的な条件を定めたものです。


第1条(適用)

  1. 本サービスは、本規約にご承諾いただいた利用者およびユーザーに対してのみ提供いたします。
  2. 利用者は、本サイト上に掲載される展覧会および物品の閲覧、文章等の情報の投稿、本サービスに関する問合せならびにユーザー登録をすることができます。また、ユーザーは、これらに加え、展覧会の作成をすることができます。
  3. 利用者およびユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約のすべての事項にご承諾いただいたものとみなします。
  4. 本サービスには、本規約の他、個別にガイドライン、説明書、規約等(以下「ガイドライン等」と総称します)を定めている場合があり、ガイドライン等は本規約の一部を構成します。本規約の内容とガイドライン等の内容が異なる場合には、ガイドライン等が優先して適用されます。

第2条(規約の変更)

  1. 運営会社は、あらかじめユーザーおよび利用者の承諾を得ることなく、本規約、ガイドライン等の内容を変更できるものとします。この場合、変更後の本規約、ガイドライン等は、本サイト上に掲載された時点から適用されるものとします。ただし、運営会社が別途定めた場合は、その定めに従います。
  2. ユーザーおよび利用者は、前項により本規約、ガイドライン等の変更が行われた場合、変更後の本規約、ガイドライン等に従うことをあらかじめ承諾いただきます。

第3条(ユーザーおよび利用者の責任)

ユーザーおよび利用者は、運営会社が本サービスにおいて提供する情報の信頼性、解釈等については、ご自身の責任で判断するものとします。


第4条(利用環境の整備)

  1. ユーザーおよび利用者は、本サービスを利用するために、自己の責任と費用負担において通信機器、ソフトウェアおよび公衆回線等(以下「通信設備等」といいます)を準備するものとします。
  2. ユーザーおよび利用者は、本サービスの利用に支障をきたさないよう、通信設備等を自己の責任において維持管理するものとします。また、ユーザーおよび利用者は、本サービスの利用に際し、通信事業者との間で発生する本サービス接続に関する諸費用を自己の責任において管理および負担するものとします。

第5条(ユーザー)

  1. 運営会社は、利用者がユーザー登録機能を利用して入会を申し込み、運営会社がユーザーとして入会を認めた場合に限り、ユーザーにユーザーIDを付与し、本サービスを提供します。なお、運営会社は、他のサービスに関してユーザーまたは利用者に付与したユーザーIDを、本サービスのユーザーIDとして使用する場合があります。
  2. ユーザーへの登録(以下「ユーザー登録」といいます)を希望する利用者は、本項以下の条件に従いユーザー登録を行うものとします。なお、ユーザー登録が可能な利用者は、運営会社が本条に定めるユーザー登録の申込みに承諾し、かつ次の各号すべてに定める条件を満たした者とします。
    • (1) 運営会社が利用を承認するクレジットカード会社が発行する日本国内で利用可能かつ有効なクレジットカードを所有していること。
    • (2) 満20歳以上の個人であること。
    • (3) 運営会社との間で送受信が可能な電子メールアドレスを所有していること。
    • (4) 運営会社との連絡が可能な住所および電話番号を所有していること。
  3. 前項に定めるユーザー登録の申込み(以下「本申込」といいます)をする際は、運営会社が定める所定の方法により、登録者ご自身に関する真実かつ正確な情報を運営会社に送信していただきます。
  4. 運営会社は、前項に定める本申込に関する情報を受信し、同申込にかかる必要な審査を行います。
  5. 運営会社は、前項の審査の際およびユーザー登録後、本サービスに基づく事項について、ユーザーのご連絡先へ連絡させていただく場合があります。
  6. 運営会社は、本条第4項の審査により本申込を承諾する場合、ユーザーに対して、本サービス利用のための運営会社所定のIDおよびパスワード等(以下「認証情報」といいます)を運営会社が定める所定の方法により送信することにより承諾(以下「本承諾」といいます)いたします。なお、ユーザーは、認証情報の使用および管理について一切の責任を持って、適切に管理するものとします。
  7. 運営会社が本承諾を行ったユーザーは、ユーザーとして本サービスその他運営会社が指定するサービスを利用することができます。
  8. ユーザーは、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等を知得した場合、直ちに運営会社に通知するものとします。
  9. 前項の届出前に、認証情報の盗難、紛失、失念または第三者による利用等によりユーザーに生じた損害については、運営会社は責任を負いません。
  10. 運営会社は、ユーザーによる認証情報の管理不行き届き、第三者による認証情報の不正使用等により当該ユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
  11. 運営会社は、本条第3項に基づき本申込をした者が、次の各号の一つにでも該当すると判断した場合、本承諾をしない場合があります。また、運営会社による本承諾後、ユーザーが次の各号の一つにでも該当すると運営会社が判断した場合、運営会社は、当該ユーザーにあらかじめ通知することなく、当該ユーザーに対してユーザー登録の抹消、本サービスおよび運営会社が提供するその他のサービスの停止、認証情報の無効化等(以下「本抹消等」といいます)を行うことができるものとします。
    • (1) 本申込をした者が本規約、ガイドライン等を遵守しない場合。
    • (2) 本申込をした者が実在しないことが判明した場合。
    • (3) 本申込をした者が、過去に本規約またはガイドライン等の違反等によりユーザー資格の停止または取り消しを受けていることが判明した場合。
    • (4) 本申込における運営会社への登録情報に、虚偽記載、誤記、記載漏れ等があった場合。
    • (5) 本申込をした者が第12条(禁止事項)各号の一つにでも該当する行為を行った場合。
    • (6) 本申込をした者が成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、本申込の際に、法定代理人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合。
    • (7) ユーザーが死亡したことが判明した場合。
    • (8) ユーザーが、運営会社所定の期間、本サービスの利用等を行った形跡が認められない場合。
    • (9) 前各号の他、運営会社が本承諾または本サービスの利用資格等を与えることを不適当と判断した場合。
  12. ユーザーによる本サービスの利用に際し、運営会社が、本承諾をしたユーザーの認証情報と、当該ユーザーが入力した認証情報とを照合し、運営会社所定の方法により一致することが確認できた場合、運営会社は、当該ユーザーによる本サービス利用をユーザー本人による正当な権限のある本サービス利用として取り扱い、運営会社は、当該本サービス利用によるトラブルまたは生じた損害については、一切責任を負わないものとします。
  13. ユーザーは、本サービスの利用に際しても、本規約、ガイドライン等を遵守するものとします。
  14. ユーザーは、本サービス利用の終了(以下「退会」といいます)を希望する場合、運営会社所定の方法により運営会社への届出を行うものとします。なお、上記退会の届出を行ったユーザーは、退会時に全ての本サービスに関する権利を失うものとします。

第6条(本サービスの一時中断、中止、変更、終了等)

  1. 運営会社は、次の各号の一つにでも該当する事由が生じた場合、ユーザーおよび利用者にあらかじめ通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時中断することができるものとします。
    • (1) 本サービス用設備の定期保守、緊急保守等を行う場合。
    • (2) 本サービス用設備の障害等の対応を行う場合。
    • (3) 地震、火災、噴火、津波、洪水、その他風水害等の災害、停電、戦争、事変、暴動、テロ行為、労働争議、示威運動、その他第三者の行為等により、本サービスの提供ができないと運営会社が判断した場合。
    • (4) 前各号の他、運営会社が本サービスの運用上または技術上、本サービスの一時中断が必要と判断した場合。
  2. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合、ユーザーおよび利用者への事前の通知なくして、本サービスの全部または一部を終了させることができるものとします。
  3. 運営会社は、運営会社の判断により、いつでも本サービスの全部または一部を変更することができます。
  4. 前各項による本サービスの一時中断、中止、変更または終了によってユーザーまたは利用者に何らかの損害や不利益が生じた場合であっても、運営会社は一切の責任を負いません。

第7条(投稿情報の取り扱い)

  1. ユーザーおよび利用者は、運営会社が指定する本サイト上の一部において、本規約、ガイドライン等に従って、本サービスに関連する文章、リアクション等の情報(以下「投稿情報」といいます)を投稿することができます。
  2. ユーザーおよび利用者が前項に基づき投稿する投稿情報は、自己が投稿するために必要な権利の一切を有する投稿情報または当該投稿情報について、正当な権利を有する第三者からその使用について許諾を得た投稿情報でなければならないものとします。また、ユーザーおよび利用者は、自己が本サービスを退会した後も自己が投稿した投稿情報が本サイト上に掲示その他の方法で利用される場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
  3. 運営会社は、投稿情報が次の各号の一つにでも該当すると判断する場合は、ユーザーおよび利用者に通知することなく、当該投稿情報の掲載について翻案、改変、削除その他の取り扱いをすることができるものとします。
    • (1) 他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社が有する一切の権利(著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他の権利を含みます)の侵害または同侵害のおそれがあると運営会社が判断した場合。
    • (2) 他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社に、経済的もしくは精神的損害を与える内容、中傷する内容または差別的な内容を含むと運営会社が判断した場合。
    • (3) 法令もしくは公序良俗に反する内容を含む投稿情報、猥褻性、猥雑性、残虐性もしくは暴力性のある内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると運営会社が判断した場合。
    • (4) 特定の宗教・特定の思想への勧誘、選挙運動もしくはそれらに類する内容を含む投稿情報、またはこれらの内容を含むWebサイトへのリンクを含む内容であると運営会社が判断した場合。
    • (5) 投稿情報の内容が本サービスの運営に有害なコンピュータプログラム等を含むと運営会社が判断した場合。
    • (6) 前各号の他、運営会社が本サービスの趣旨に不適合または本サービスの運営に不適切であると判断した投稿情報。
  4. ユーザーおよび利用者は、本規約およびガイドライン等に従って、投稿情報を閲覧および展覧会の作成に利用することができます。ただし、投稿情報は、ユーザーがご自身の責任で投稿するものであり、運営会社はその内容等について一切の責任を負いません。
  5. ユーザーおよび利用者は、投稿情報の内容等については、ご自身の責任で判断するものとし、運営会社は、投稿情報から得られた情報に起因して他の利用者、他のユーザーまたは第三者が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。
  6. ユーザーおよび利用者は、自己が投稿した投稿情報について、自己が本サイト上に投稿した時点で、運営会社が本サービスその他のサービスの運営・提供に必要な範囲で、当該投稿情報の内容を、無償かつ無期限、無制限に二次利用(複製、編集、翻案、改変、公開、転載、送信、第三者への使用許諾等の一切を含みます)することを承諾したものとみなします。また、投稿情報を投稿したユーザーおよび利用者は、運営会社および運営会社から使用許諾を受けた第三者による投稿情報の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。

第8条(広告・リンク)

  1. 本サイトには、第三者のWebサイト(以下「第三者サイト」といいます)へのリンクが表示されている場合がありますが、運営会社は第三者サイトを管理しておりません。ユーザーおよび利用者は、当該リンク先との取引(契約条件、利用条件、売買条件等を含みますがこれらに限られません)については、当該第三者サイトの運営者との間で、自己の責任において行っていただきます。
  2. 運営会社は、ユーザーおよび利用者による前項の取引に起因してユーザーおよび利用者自身、他の利用者、他のユーザーまたは第三者が蒙った損害について、一切の責任を負わないものとします。

第9条(個人情報の取り扱い)

  1. 運営会社が取得するユーザーおよび利用者の個人に関する情報(以下「個人情報」といいます)の取り扱いは、運営会社の「個人情報について」および「セキュリティポリシー」(以下「個人情報保護方針等」といいます)に従うものとします。
  2. ユーザーは、運営会社が前項の個人情報保護方針等において定める内容の他、本サービスの利用に際して、投稿情報の投稿者、投稿情報に対するコメント投稿者などを認識できるように、ニックネーム等を本サイトに表示することをあらかじめ承諾するものとします。

第10条(再委託)

運営会社は、本サービスに係る業務の全部または一部を、運営会社の責任において第三者に再委託することができるものとします。


第11条(知的財産権)

  1. 投稿情報に含まれる文章を除く本サービスのコンテンツ、プログラム、情報等に関する財産権は運営会社または運営会社にその使用を許諾した第三者に帰属します。また、運営会社が本サービスおよびこれらに関連して使用している全てのソフトウェアは知的財産権に関する法令等により保護されている財産権および営業機密を含んでいます。
  2. 本サービスにより本サイトに掲載された文章、画像、その他データ等の情報の権利は、運営会社、他の利用者、他のユーザー、その他正当な権利を有する第三者に帰属するものであり、本サービスおよび本サービスの利用は著作権の譲渡を伴うものではないことを確認します。

第12条(禁止事項)

ユーザーおよび利用者は、本サービスの利用において、以下の各号に定める行為を行ってはならないものとします。

  • (1) 法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (2) 犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。
  • (3) 他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社の財産、信用、プライバシー、名誉を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (4) 他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社の著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  • (5) 他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為。
  • (6) 事実に反するもしくはその可能性のある情報を送信、投稿または掲示する行為、また、他の利用者、他のユーザー、第三者または運営会社を誹謗中傷する行為。
  • (7) 選挙運動、選挙の事前運動、公職選挙法に抵触する行為、またはこれらに類似する行為。
  • (8) 本サービスとは無関係な営利を目的とする行為。
  • (9) 本サービスに関連する権利を第三者に譲渡、使用、売買、質入もしくは担保提供する行為、またはこれらに類する一切の行為。
  • (10) 本サービスの運営を妨害する行為、または運営会社もしくは本サービスの信用をき損する行為。
  • (11) 1人の人物が複数のユーザー登録を行う行為。
  • (12) 1つの認証情報を複数人で利用する行為。
  • (13) 既に本サイトに掲載されている投稿情報と同一または実質的に同一の投稿を繰り返す行為。
  • (14) 他のユーザー、第三者または運営会社になりすまして本サービスを利用する行為。
  • (15) 本サービスを通じて有害なコンピュータプログラム等を送信する行為、または他の利用者、他のユーザー、第三者が受信可能な状態とする行為。
  • (16) 本サービスに接続している他のコンピュータ、システム、サーバー等に不正アクセスを行う行為、またはそのおそれのある行為。
  • (17) 前各号に定める行為を助長する行為。
  • (18) 前各号の他、運営会社が不適切と判断する行為。

第13条(本規約の有効性)

  1. 本規約その他の利用規約等(ガイドライン等を含みます。以下同じ)の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約その他の利用規約等のその他の規定は有効とします。
  2. 本規約その他の利用規約等の規定の一部があるユーザーとの関係で無効または取り消された場合でも、本規約その他の利用規約等はその他のユーザーとの関係では有効とします。

第14条(購入・借入れ)

ユーザーおよび利用者は、物品を購入または借入れする場合には、「ユーザー向け利用規約」第2章に従ってこれを行うものとします。


第15条(違反者への対応)

  1. ユーザーまたは利用者が本規約その他の利用規約等に違反したと認められる場合その他運営会社が必要と認める場合は、運営会社は当該ユーザーおよび当該利用者に対し以下の措置を講ずることがあります。ただし、運営会社はその義務を負うものではありません。
    • (1) 本規約その他の利用規約等に違反する行為等を止め、同様の行為を繰り返さないことを要求すること。
    • (2) コンテンツの自発的訂正を求めること。
    • (3) コンテンツの全部もしくは一部を削除し、公開範囲を変更し、または閲覧できない状態(非公開)にすること。
    • (4) 違反事実を本サービス内外で開示すること(刑事事件その他に該当する可能性がある場合の警察その他の公的機関への通報を含みます)。
    • (5) 一時的に本サービスおよび運営会社が提供するその他のサービスを利用停止とすること。
    • (6) 強制退会処分とすること。
  2. 前項の措置によりユーザーまたは利用者に不利益または損害が発生した場合においても、運営会社はその責任を負いません。
  3. ユーザーまたは利用者は、運営会社が本規約に基づいて行った本規約その他の利用規約等に違反する行為等への対処について、異議を申し立てることはできないものとします。
  4. ユーザーまたは利用者の行為によって運営会社に損害が発生している場合、運営会社が本条第1項の措置をとったかどうかにかかわらず、運営会社は当該ユーザーおよび当該利用者に対して損害賠償請求をすることができます。

第16条(届出事項)

  1. ユーザーは、本申込に基づく運営会社への届出情報について変更が生じた場合、直ちに運営会社所定の手続きおよび方法により、変更の届出を行うものとします。
  2. 前項の届出前に、運営会社への登録情報に誤りがあったことによりユーザーに生じた損害については、運営会社は責任を負いません。
  3. 次の各号に該当する場合、寄託者の事前の了解なしに寄託者の所属するカード会社より、運営会社に通知されても異議ないものとします。
    • (1) 運営会社に届け出たクレジットカードのユーザー資格を喪失した場合。
    • (2) クレジットカードの紛失等により、運営会社に届け出たクレジットカードの番号が変更となった場合。
  4. 前項の届出がなかったことで、寄託者が不利益を蒙ったとしても、運営会社は一切の責任を負いません。

第17条(免責事項)

  1. 運営会社は、本サービスの利用に関連してユーザー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  2. 運営会社は、ユーザーおよび利用者が本サービスの利用に伴い入手した情報、物品等に関連した次の各号に定める事項について、一切の賠償責任を負わないものとします。
    • (1) 本サービスがユーザーおよび利用者の目的または要求を満たしていること。
    • (2) 本サービスが、障害、不具合またはエラーのないものであること。
    • (3) 本サービスを通じてユーザーおよび利用者が入手する情報、サービスまたは物品等がユーザーおよび利用者の期待を満足させるものであること。
    • (4) 本サービス上で運営会社が提供する情報、データ等が正確なものであること。
    • (5) 本サービスを通じてユーザーおよび利用者が入手する情報、サービスまたは物品等が第三者の著作権その他の知的財産権、所有権、占有権その他一切の権利を侵害しないこと。
    • (6) 本サービスを通じてユーザーおよび利用者が入手する物品等の所有権または占有権が出品者またはユーザーに帰属すること。
  3. 運営会社は、本規約、ガイドライン等に基づく投稿情報の削除または修正、ユーザー登録の抹消、本サービスの停止または認証情報の無効化に関連して、ユーザー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  4. 運営会社は、ユーザーおよび利用者が本サービスの利用に関して使用する通信設備等については、その動作保証を一切行わず、通信設備等に関してユーザー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  5. 運営会社は、ユーザーの認証情報が第三者に使用されたことにより、当該ユーザーまたは第三者が被った損害については、当該ユーザーの過失がなかった場合といえども一切の責任を負いません。
  6. 運営会社は、本規約、ガイドライン等に基づく本サービスの一時中断、停止または本サービスの全部または一部の終了等が発生したことに関連してユーザー、利用者または第三者に生じた損害について、一切の賠償責任を負わないものとします。
  7. ユーザーが消費者契約法に定める「消費者」に該当する場合は、本条第1項および本条第3項から第6項にかかわらず、運営会社に帰責性があるときは、運営会社は賠償責任を負うものとします。ただし、その範囲は、ユーザーに直接かつ現実に生じた通常損害に限定され、かつ、過去12ヶ月間に本サービスの利用に伴いユーザーが運営会社に支払った料金(物品の購入にかかる代金を除きます)相当額に限定されるものとします(運営会社に故意または重過失があると認められる場合には限定されません)。
  8. 運営会社は、ユーザーが投稿するコンテンツの内容に関して合法性、権利非侵害性、道徳性、信頼性、正確性その他いかなる保証もいたしません。投稿されるコンテンツが、投稿者が所属する法人、団体等の内部規則等に適合することについても、責任を負いません。
  9. 運営会社は、ユーザーによって投稿されるコンテンツの内容を監視または保存する義務を負いません。
  10. 運営会社は、投稿されたコンテンツによって生じた損害(ユーザーが作成したコンテンツによるコンピュータ・ウィルス感染被害なども含みます)について責任を負いません。
  11. 運営会社は、ユーザーの通信や活動に関与しません。万一ユーザー間の紛争があった場合でも、当該ユーザー間で解決するものとし、運営会社はその責任を負いません。
  12. 運営会社は、アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下、障害等が生じた場合についても一切責任を負いません。
  13. 運営会社は、本サービスの内容の追加もしくは変更、または本サービスの中断もしくは終了によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  14. 運営会社は、ユーザー間で行われる取引には関与せず、取引の成否、物品の瑕疵、取引にかかる契約の成否(有効性、取消等)、返品、アフターサービスその他に関し、ユーザーが費やした費用、被った損害等について一切保証しません。

第18条(損害賠償)

  1. ユーザーおよび利用者は、本サービスの利用に関連して、第三者から苦情の申出、損害賠償の請求等を受けた場合、これら申出、請求等についてはすべてご自身の責任および費用負担をもって解決にあたることに同意するものとします。
  2. ユーザーおよび利用者が本規約、ガイドライン等に違反し、または不正に本サービスを利用することにより運営会社が損害を蒙った場合、運営会社は、当該ユーザーおよび当該利用者に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
  3. 第三者が運営会社に対し、ユーザーおよび利用者による本サービスの利用に関連して、苦情の申出、損害賠償の請求等をした場合、運営会社は、当該ユーザーおよび当該利用者に対して、運営会社が当該申出、請求等に対して要した一切の費用(弁護士費用を含みます)を請求できるものとします。

第19条(通知)

  1. 運営会社からユーザーへの通知または催告は、運営会社が、次の方法でユーザーが通知または催告に係る情報を閲覧できる状態に置くことによって行います。
    • (1) ユーザーが運営会社に登録した電子メールアドレスに当該情報を記録した電子メールを送信する方法
    • (2) ユーザーが運営会社に登録した住所に当該情報を記載した書面を郵送する方法
    • (3) 本サービスに関する本サイトに当該情報を掲示する方法
  2. 運営会社が、ユーザー登録の際に運営会社に申告された電子メールアドレス(ユーザーより変更の届出があった場合は、当該変更届出後の電子メールアドレス)に電子メールを送信する方法で通知または催告を行った場合は、当該通知または催告は即時にユーザーに到達したものとみなします。
  3. 運営会社が、ユーザー登録の際に運営会社に申告された住所(ユーザーより変更の届出があった場合は、当該変更届出後の住所)に書面を郵送する方法で通知または催告を行なった場合は、当該通知または催告は通常到達すべき時にユーザーに到達したものとみなします。
  4. 運営会社が、本サイトに掲示する方法で通知または催告を行った場合は、通知または催告に係る情報が本サイトに掲載された時にユーザーに到達したものとみなします。
  5. ユーザーは、本サイトの定期的な閲覧をするものとします。

第20条(営業時間)

  1. 運営会社は、営業日時を定め、本サイト等に掲示します。
  2. 運営会社は、前項の営業日時を変更する場合は、あらかじめ本サイト等に掲示します。

第21条(準拠法)

本サービス、本規約およびガイドライン等に関する準拠法は日本法とします。


第22条(合意管轄)

本サービス、本規約、ガイドライン等に関して、運営会社とユーザーまたは利用者の間に生じた紛争については、訴額に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


第2章 購入・借入れについて

「購入・借入れについて」(以下「第2章」といいます)は、「BAZART」において提供する、物品の購入・借入およびこれらに付帯するサービス(以下「購入・借入れサービス」といいます)を利用する場合の取り扱いを定めたものです。


購入・借入れサービスを利用するメンバー(以下「ユーザー」といいます)は第1章の他、関連規定等の内容等を十分に理解し、承認した上で、運営会社が別途定める所定の手続きおよび方法に従い、自らの判断と責任において、購入・借入れサービスを利用するものとします。


第1条(購入・借入れの料金)

  1. 購入・借入れサービスにかかる料金は、別紙のとおりとします。
  2. ユーザーは、別段の定めまたは運営会社の同意のない限り、購入・借入れサービスの利用に伴い発生する料金および消費税等を運営会社が承認したクレジットカード会社が発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の会員規約に基づき一括して支払いを行うこととします。
  3. 前項の支払に際して、ユーザーは、自己と同一名義のクレジットカードを使用するものとします。
  4. ユーザーのクレジットカードの失効その他の事情により、クレジットカード決済が不能となった場合、ユーザーは、運営会社の指定する方法により、直ちに未払料金を支払うものとします。ユーザーと当該クレジットカード会社の間で料金その他の債務に関して紛争が生じた場合、当該当事者間で解決するものとし、運営会社は一切の責任を負わないものとします。

第2条(物品の借入れ)

  1. ユーザーは、運営会社に対し、本サイトを利用して、本サイトに掲載されている物品のうち、運営会社の倉庫に保管されているものの借入れを申し込むことができます。
  2. 各物品の最短借入期間は、1ヶ月(正確には、借入申込日が属する月の末日まで)とします。
  3. ユーザーは、各物品の借入れの申込みの際に、運営会社に対して、別紙第2項に基づき、最短借入期間(1ヶ月)分の借入料金を一括で支払うものとします。なお、ユーザーが物品を借入のためにクレジットカードを利用する際の決済手数料は、運営会社が負担いたします。
  4. 借入料金は、借入申込日から発生し、借入申込日及び返却日にかかわらず、日割計算は行わないものとします。運営会社は、ユーザーが借入期間満了前に物品を返却した場合でも、借入料金の返金は行いません。
  5. 物品が最短借入期間を過ぎても運営会社の指定倉庫に返却されない場合、借入期間は自動で1ヶ月間延長されます。それ以降も、延長後の借入期間内に物品が返却されない場合、借入期間が6ヶ月(正確には借入申込日の5ヶ月後の末日)に至るまでは同様に1ヶ月ごとに自動延長されます。
  6. 前項による延長期間分の支払義務は、毎月1日に発生するものとし、ユーザーは、別紙第3項の延長料金を当該延長月の1日に支払うものとします。当該延長料金の支払義務は、ユーザーが延長期間満了前に物品を返却した場合にも変わらず存続するものとします。また、ユーザーが延長料金をお支払いいただいた後、延長期間満了前に物品を返却したとしても、延長料金の返金は行いません。
  7. ユーザーは、借入期間中であっても、当該借入れの対象たる物品を買い取ることができます。
  8. ユーザーは、物品の借入期間が6ヶ月(正確には借入申込日の5ヶ月後の末日)を超えた場合、当該借入れの対象たる物品をアーティストユーザーの指定価格で買取るものとします。
  9. 本条第7項および第8項の場合、ユーザーは、第4条第4項の定めに関わらず、物品を返品することはできません。
  10. ユーザーは、借入れした物品を二次利用または商業目的で利用する場合は、その利用目的を運営会社指定の方法で借入れの申込みの際に申告するものとします。ただし、運営会社は、その裁量により、二次利用および商用目的での利用を拒否することができます。また、ユーザーは、メディア等に借入れした作品を掲載する際は、運営会社名およびアーティストユーザー名をクレジット表示するものとします。
  11. 借入れした物品については、その目的如何に関わらず、第三者に貸出し又は譲渡することはできません。
  12. ユーザーは、借入れした物品については到着時に速やかにその状態を確認するものとし、破損、部品・付属品の紛失等(以下、「破損等」といいます)が見つかった場合には、物品の到着日から2日以内に運営会社に連絡するものとします。
  13. 前項は、物品返却のための業者による運送過程で破損等が生じた場合にも適用されるものとし、運送業者の責任については、別途、ユーザーと運送業者との間で処理および解決するものとします。
  14. 物品を借入れしたユーザーは、運営会社が定めた日までに所定の借入料金、延長料金、本条第8項に規定する買取価格等を支払わない場合は、運営会社に対して、その日の翌日から支払のあった日まで年利6%の割合で延滞金を支払わなければなりません。

第3条(補償)

  1. 運営会社は、ユーザーから借入れ後に返却された物品を、運営会社倉庫において検品する際に、当該物品に破損等を発見した場合は、運営会社の加入している保険に基づき、物品の制作者(以下、「アーティストユーザー」といいます)に補償するものとします。ただし、ユーザーは、故意または重過失によって物品を破損等した場合は、その損失、損害等の全額をアーティストユーザーに補償するものとします。
  2. 物品により、ユーザーに怪我または事故があった場合は、運営会社は、運営会社の加入している保険に基づき、ユーザーに補償するものとします。

第4条(物品の購入)

  1. ユーザーは、本サイトに出品されている物品を購入することができます。なお、ユーザーが物品を購入するためにクレジットカードを利用する際の決済手数料は、運営会社が負担いたします。
  2. 運営会社は、購入・借入れサービスにおける物品の購入に関して、アーティストユーザー、メンバー、ユーザー、第三者等の間で生じた紛争については、一切の責任を負わないものとし、紛争当事者間で当該紛争を解決するものとします。ただし、運営会社は、運営会社の判断により、当該紛争の解決のために必要な措置をとることができます。
  3. ユーザーは、物品を購入すると同時に、標準トランクルーム約款に同意したものとみなします。
  4. ユーザーは、本項の以下の条件をすべて満たす場合には、物品の購入後8日間に運営会社に所定の方法で通知したときに限り、購入した物品の返品を行うことができるものとします。
    • (1) 本サイト上の物品に関する説明と購入した物品の内容に著しく相違がある場合。
    • (2) 本サイト上の物品に関する写真と購入した物品に著しく相違がある場合。
    • (3) ユーザーが、物品の購入前に当該物品を借入れしていない場合。
    • (4) ユーザーが日本国内に在住し、かつ、購入した物品が日本国内に所在している場合。
    • (5) 運営会社が、購入した物品が前各号の条件を満たしていると認めた場合。
  5. ユーザーが運営会社の指定する場所に前項に該当する物品を返品した場合、運営会社は、すみやかにユーザーに返金を行うものとします。
  6. ユーザーは、本サイトに掲載されている物品を購入して、再販売することはできません。

第5条(物品の配送)

  1. 運営会社は、ユーザーが本サイト上で物品を借入れまたは購入した場合には、当該物品を、ユーザーの指定する場所宛に、ユーザーの費用負担で、運営会社所定の運送業者(宅配便)によって発送するものとします。配送料は別紙第4項に従います。
  2. ユーザーは、本サイト上で借入れた物品の発送先として、日本国内の場所を指定するものとします。なお、ユーザーは、本サイト上で購入した物品については、日本国内のほか、日本国外の場所を指定することができます。
  3. 運営会社は、本条に定める物品の発送に際して、当該運送業者に、物品の発送に必要なユーザーの情報を提供できるものとし、ユーザーは予めこれに同意するものとします。

2015年10月5日 制定、施行
2016年6月3日 改定
2017年7月13日 改定


別紙

購入・借入れにかかる料金は以下のとおりとします。


1. 購入料金

アーティストユーザーの希望価格等によって変動します。運営会社が本サイトにおいて提示する金額をご確認ください。


2. 借入れ料金

月額1,300円(消費税込)。なお、借入料金は、借入申込日から発生し、借入申込日及び返却日にかかわらず、日割計算は行わないものとします。


3. 延長料金

借入期間の1ヶ月の延長につき、第2項の借入料金の1ヶ月分です。


4. 早期返却料

借入申込日より3ヶ月以内に作品をご返却いただいた場合、作品1点につき1,058円(消費税込)をお支払いいただきます。


5. 配送料

国内向けの配送料は、借入料金又は購入料金に含まれます。海外向けの配送料は、配送地域によって異なります。運営会社が本サイトにおいて提示する金額をご確認ください。